MoruToon Shader / Dissolve
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Dissolve

ノイズ消失・縁発光・Lifetime連携

ノイズテクスチャで徐々に消える演出。パーティクル寿命連携の自動消滅も可能。

📖 詳細解説

Dissolveはノイズテクスチャの閾値を用いて、パーティクルを徐々に消失させます。白い部分が残り、黒い部分から消えていきます。

Lifetime DissolveをONにすると、パーティクルの寿命に連動して自動的に消滅します。Dissolve Delayで開始タイミング(0.3=寿命の30%までは消えない)、Dissolve Speedで消失速度を制御。

Edge Width/Colorで消失境界線に発光を追加できます。オレンジなら燃えながら消失、青なら氷溶解のような演出に。

📊 パラメータ早見表

プロパティ説明
DissolveToggleONでノイズ消失を有効化
Lifetime DissolveToggleON=寿命連動、OFF=手動(Amount)
Dissolve Texture2D消失パターン。白=残る、黒=消える
Dissolve AmountRange(0-1)手動消失量。0=完全表示、1=完全消失
Dissolve DelayRange(0-1)消失開始の遅延。0.3=寿命30%まで消失なし
Dissolve SpeedRange(0.1-10)消失の速さ。大きい=速く消える
Edge WidthRange(0-0.5)境界線の太さ。0=縁発光なし
Edge ColorColor縁発光の色。オレンジ=燃焼、青=氷

🎯 使い方・ユースケース

キャラクター消失演出(手動)

  1. Dissolve をON
  2. Lifetime Dissolve をOFF(手動制御)
  3. Dissolve Texture にノイズテクスチャをアサイン
  4. Edge Width=0.1, Edge Color=オレンジ(燃えながら消失)
  5. アニメーションやスクリプトで Dissolve Amount を 0→1 に変化させる

パーティクルの自然消滅(Lifetime連携)

  1. Dissolve と Lifetime Dissolve を両方ON
  2. Dissolve Delay=0.3(寿命30%までは消えない)
  3. Dissolve Speed=2.0(残り70%の寿命で自然に消える)
  4. Particle System → Custom Vertex Streams をON

💡 Tips

  • Dissolve TextureにはクラウドノイズやVoronoiノイズがおすすめ。直線的なノイズより自然な消失になります。
  • Edge Widthを大きくしすぎると境界線が太くなりすぎます。0.05〜0.15程度が自然です。
  • Lifetime Dissolveを使う場合、Particle SystemでCustom Vertex StreamsのNormalize SizeとLifetimeが必要です。

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